寺院案内
善雄寺境内の板碑
板  碑 鎌倉時代以降に石で作られた塔婆。
追善供養の塔婆としてだけではなく、鎌倉時代以降の武士が合戦の前に自分の「逆修」※として立てたといわれています。
千葉県では武蔵型や下総型が多く現存しており、鎌倉時代の仏像巡りに合わせて、板碑巡りで歴史に触れる方も多くいらっしゃいます。

※生前に行う供養で、七倍の功徳があるといわれています。
現存数
当寺のみで13基が現存しています。

板碑